<ランチ営業の休止とお詫び>

表題の通りランチ営業をしばらくの間休止することとなりました。
本年5月30日のオープン以来多くの客様にご利用いただきましたが、宿泊の再開に今の体制ではランチの営業が難しい状態です。
当分の間はお泊りの客様へのしっかりとした対応に集中し体制が整い次第ランチ営業の再開をしたいと考えています。
今までご利用いただいた方々、これからご利用をご計画の方々には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解の程よろしくお願いします。

2020年5月末にOPENした山竈処(やまくど)あそつみ。
地産地消という当たり前のことを体現する食事処となるべく、
地元生産者と繋がり、自身の目で見極め、
その食材ごとにあった料理を考える。
もちろん料理は手作りの季節限定の味わいとなります。
今だから、今しか食べられないという料理。
自分たちの愛する阿蘇の季節を料理から感じていただければ幸いです。

火のぬくもり、山の恵、洋の技

山のくどでお出しする夕食は、ここ地獄温泉でしか食べられない山の恵み。
懐石の技が見える前菜や小鉢。目の前で炭火のぬくもりを感じながら一品ずつ焼き上げた山の恵の焼き物。
焼き物も少し洋の技を入れどこにもない創作囲炉裏コースとなりました。
オーナーシェフ自ら目の前で焼き上げてご提供いたします。会話も弾む楽しい時間をお過ごし下さい。

季節替わりの本格懐石料理を個室でごゆっくりと

一品一品に丁寧なこだわりが感じられる懐石料理。
料理長自ら食材の選定をおこない、時には自ら山に分け入り山菜やきのこを採ってくる。
一つ一つの食材が季節を主張し、目でも舌でも感じられる旬の味わい。
本物の和の技を地獄温泉で是非お楽しみ下さい。

コンクリートと木とガラス

山竈処あそつみはコンクリートと木とガラスで組み上げられた建物。
震災を受け、木造ではなく頑丈なコンクリートを使い、安心安全な建物。
木のぬくもりを感じられる、年を経るごとに味の出る建物。

ガラスで隔てられた空間。
阿蘇の自然を遮断するのではなく、感じる建物。
そして歴史ある本館に見られる
日本家屋の象徴的な外形(三角屋根)の建物。
すべてを融合させたモダンなデザインとなっています。