受け継がれた歴史と、これからの100年の為に

地獄温泉青風荘は約200年以上の歴史を持つ古い温泉場。
2016年4月の震災で被災し、2ヶ月後の土砂災害で建物が崩壊しました。
今までの歴史を受け継ぎつつ、これから100年後の地獄温泉青風荘の為に復興事業が始まります。

これからの100年のために変わるすずめの湯

地獄温泉青風荘のシンボルでもあるすずめの湯は、足元から温泉が湧き出ている温泉大国日本でも非常に珍しい温泉です。足元から湧き出る温泉は鮮度がよく、加温、加水もされていない天然の温泉。浸かればその効能を実感できると思います。 震災後、建物が破壊され、未来が見えなかったとき、昔と変わらずこんこんと湧き出ているすずめの湯を見て、『あぁまだ頑張れる』と思いました。自分たち地獄温泉青風荘の人間にとってもすずめの湯は奇跡の温泉なのです。

新しくなるすずめの湯

日本の温泉は古くは男女混浴が当たり前のことでした。ただ時代を経ていくにつれて、禁止になり、今は限られた昔からの温泉しか混浴を行っていません。地獄温泉も同じく、昔からすずめの湯だけは混浴になっており、その文化は震災前まで当たり前のように続けられていました。 もちろん時代に合わせて女性専用の時間帯を作ったりしておりましたが、皆様を満足させられるわけではなかったのです。そして2016年震災があり、建物は破壊されました。その中で昔のままの地獄温泉を取り戻すのか、新しくこれから100年の未来を見て復興するのか考える時間は沢山ありました。 そしてすずめの湯は2019年4月に生まれ変わります。 誰でも気兼ねなく入ることができるすずめの湯は湯浴み着を着て入る温泉に。 男女別で裸で入れる内湯も作り、温泉を楽しめるスパリゾートへと生まれ変わります。 まずはすずめの湯から復興します。

ご利用料金

準備中です

阿蘇くまもと空港から車で

阿蘇くまもと空港
県道206号経由
県道28号線経由
俵山トンネルを通過
南阿蘇村久石を左折
県道39号線
国道325号線を右折
阿蘇パノラマラインへ入る
県道111号線
左側に地獄温泉の看板があり、そこから山道(狭いので注意)
地獄温泉青風荘

九州自動車道熊本I.Cから車で

九州自動車道熊本I.C
国道57号線(熊本東バイパス)
立野信号を右折
国道325号線栃の木信号を右折
阿蘇パノラマラインへ入る
県道111号線
左側に地獄温泉の看板があり、そこから山道(狭いので注意)
地獄温泉青風荘