基本情報・アクセス
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チェックイン・チェックアウトの時間は?
チェックイン 15:00~18:00 (遅くなる場合は要連絡)
チェックアウト 11:00(湯治宿泊 10:00) -
アクセス方法と送迎について?(送迎の有無・時間)
【車】熊本ICから約1時間(国道57号線経由)、南阿蘇村の山間に位置します。
【公共交通機関】JR立野駅(豊肥本線)から車で20分。長陽駅(南阿蘇鉄道)から車で15分。阿蘇くまもと空港から車で45分。
【送迎】一般宿泊のお客様は長陽駅(南阿蘇鉄道)までの送迎をいたします(無料)。ご希望の場合は事前にお申し込みください。
【タクシー】今現在阿蘇地域にはタクシーの事業者が少なくなっており事前の予約がないと利用が難しくなっています。ご利用を予定の方は事前にご連絡ください。
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駐車場はありますか?(台数・予約の必要性)
駐車場は十分に用意しています。宿泊者専用駐車場をご利用ください。(無料)予約の必要もありません。
※宿泊以外のお客様は日帰り入浴専用駐車場をご利用ください。
温泉・入浴について
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温泉は源泉掛け流しですか?
当荘の温泉は加温・加水なしの純粋な源泉掛け流しです。源泉はすべて自噴泉で、特にすずめの湯は足下から湯が沸く源泉湧き流しとなっています。
泉質は3種類あります。
混浴露天のすずめの湯 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)ー慢性皮膚疾患・リュウマチ・疲労回復等に効果有り
元の湯・たまごの湯 強酸性単純温泉ー殺菌効果・アトピー性皮膚炎・皮膚の再生に効果有り
いなり源泉(冷泉)泉質名なし(ただしメタケイ酸を多く含むため温泉に適合)ー保湿等美肌効果 -
すずめの湯は混浴ですか?
すずめの湯は混浴です。(内湯は男女別)熊本地震以前は裸で入るスタイルでしたが、復活後は老若男女すべての方に湯浴み着(水着等)を着用しての入浴となります。宿泊のお客様には無料で湯浴み着を用意しています。日帰りの方は施設利用料にレンタルの湯浴み着とバスタオルが含まれています。老若男女が気兼ねなく温泉を楽しめる、開かれた温泉文化を目指しています。ヨーロッパのスパのような雰囲気でお楽しみください。
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温泉の泉質・効能は?
泉質は3種類あります。
混浴露天のすずめの湯 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)ー慢性皮膚疾患・リュウマチ・疲労回復等に効果有り
元の湯・たまごの湯 強酸性単純温泉ー殺菌効果・アトピー性皮膚炎・皮膚の再生に効果有り
いなり源泉(冷泉) 泉質名なし(ただしメタケイ酸を多く含むため温泉に適合)ー保湿等美肌効果
また、すずめの湯には温泉の成分による効能に加え、地中から沸き立てであるため、還元力100%、身体の細胞や肌の「さび」(シミやしわ)を取り除く抗酸化作用があり、肌の弾力維持やシミ・しわ予防、身体全体の活性化(アンチエイジング効果)に関連すると言われています。
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入浴時間は何時までですか?
宿泊のお客様の入浴時間は夜は23時までです。
朝は6時から入浴可能です。元の湯・たまごの湯は朝は男女入れ替えで9時半までご利用出来ます。
(9時半~10時まで入れヶ作業があり、10時からは元の湯は男性・たまごの湯は女性)
チェックアウト(11時)まで入浴することが出来ます。 -
タオル・バスタオル・アメニティーは持参が必要ですか?
宿泊のお客様には客室にタオル・バスタオル及び必要なアメニティーをご用意しています。化粧水等の化粧品類は使い切りのパウチでフロントにてお渡ししています。日帰りのお客様は施設使用料にバスタオルが含まれています。フェイスタオル等はお持ちください。(フロントにてオリジナルタオルを販売しています)
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熱いお湯が苦手ですが、大丈夫ですか?
すずめの湯の露天はあつめの湯とぬるめの湯があり、それぞれ43~45℃、39~41℃で沸いています。(自然に沸いてくるので日によって変わります。)元の湯・たまごの湯の源泉(元地獄・たまご地獄)は高温(80℃前後)で沸いていてそれをゆっくりと冷ましながら湯船に入れています。概ね40℃前後になるよう湯量で調整しています。熱いお湯が苦手な場合はすずめの湯のぬるめの湯をご利用ください。
宿泊・お部屋について
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客室の設備・アメニティは何がありますか?
【客室設備】
トイレ・洗面所・テレビ・電気ケトル・ドライヤー・ドルチェグスト(離れ・上の5のみ)
【アメニティ】
部屋着(作務衣)・タオル・バスタオル・湯浴み着・歯ブラシ・シャンプーセット(離れのみ)・コスメパウチ各種(フロントにて)
過度にならない必要最小限のアメニティをご用意しています。 -
全室露天風呂付ですか?
離れ3棟のみ半露天風呂付となっています。
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禁煙ルーム・喫煙所はありますか?
客室は全室禁煙室です。敷地内に喫煙場所を設置しています。
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ペット同伴は可能ですか?
ペットの同伴はお断りしています。
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子供は何歳から宿泊できますか?
お子様の年齢の制限は特に設けていません。すずめの湯は湯浴み着着用ですので、ファミリーやカップルにも入りやすい環境です。子供料金は小学生以下で設定しております。(詳細はプランにより異なります)。未就学児の添い寝や食事の有無はプランをご確認ください。本館は古い建物のため、階段や段差が多い点、また少々音が気になる点はご了承ください。
食事について
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食事は部屋食ですか?それとも食事会場ですか?
お食事は夕食・朝食ともにレストラン(山竈処)で提供しています。(お部屋食の提供はございません)
お食事の詳しい内容はこちらをご覧ください。 -
夕食について教えてください。
青風荘.のお料理はなるべく地元阿蘇の食材を使用することに努めています。
メニューは1年を通して、4種類にコースから選ぶことが出来ます。
旬彩懐石コース 和のコース料理。一品一品提供されます(1日2組限定)
山竈コース オーナーシェフによる創作囲炉裏コース(1日2組限定)
季節の鍋コース 猪鍋コース (11月~3月)鹿しゃぶコース(4月~10月)鴨鍋コース(通年)
一番のお勧めは竈門炊きのご飯です。 -
朝食はバイキングですか?
いいえ、朝食はバイキング形式ではありません。フリードリンクコーナーはあります。青風荘.の朝食は各テーブルに炭火を起こし、お客様自身でお魚やハム・ウィンナー、目玉焼きなどを焼いていただきながらいただく朝食となります。季節のフルーツを使ったスムージーもあり、食後にはオーナーシェフによるオリジナルフレンチトーストを楽しむことが出来ます。
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アレルギー対応や食事制限(ベジタリアン)は出来ますか?
食物アレルギーや食事制限(ベジタリアンなど)がある場合は、事前に必ずお知らせください。できる限り対応いたしますが、完全除去が難しい場合も御座いますのでご了承ください。
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朝食・夕食の開始時間は?
夕食時間 18時~、18時半~、19時~21時終了(20時半オーダーストップ)
朝食時間 7時半~、8時~、8時半~
※出発のご都合で早い時間希望の場合は事前にご相談ください。7時からの対応も可能です。
予約・キャンセル・料金
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予約は電話とホームページのどちらがいいですか?
お電話の受付は午前9時~午後6時までとなります。定休日(毎週火曜日)及び不定休(水曜日)は電話対応不可です。
ホームページからは24時間受付です。 -
クレジットカードは使えますか?
VISA・Mastercard・電子決済等が使用可能です。
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キャンセル料はいつから発生しますか?
キャンセルポリシー
11日前以前 宿泊料の0% 10~8日前 宿泊料の20% 6~7日前 宿泊料の30% 2~5日前 宿泊料の50% 前日 宿泊料の80% 当日連絡あり 宿泊料の100% 当日無連絡 宿泊料の100% 台風や地震などの自然災害、または公共交通機関の不通によりお越しになることが出来ないなどの場合は柔軟に対応いたしますので、早めにご連絡ください。
予約サイト経由の場合は、各サイトのポリシーをご確認いただく場合もございます。 -
入湯税は別途必要ですか?
はい、宿泊1名様につき150円/日、当時宿泊40円/日(南阿蘇村の規定により)
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日帰り入湯は出来ますか?
日帰り入湯 10:00~17:00(最終受付15:00)
1日施設利用料(すずめの湯・元の湯・たまごの湯・曲水舎)
大人 2,000円 (湯浴み着・バスタオルレンタル付) 学生割引(中学生以上) 1,800円 (湯浴み着・バスタオルレンタル付) 子供(小学生) 800円 (別途水着等が必要です) 幼児(未就学児) 無料 (別途水着等が必要です) ※年間パスポート・スタンプカード・回数券などのお得な割引プランもあります
※毎週火曜日および水曜日(不定期)は休業日です。詳しくお電話でお問い合わせください。
※館内にはカフェがあります。飲食は隣接の山竈処または曲水舎をご利用ください。
その他
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館内はバリアフリーですか?
本館は明治から続く建物を改修した古い造りのため、バリアフリー対応は十分ではありません。山間の温泉地なので階段や段差が多く、車椅子の方や足の不自由な方は事前にご相談ください。その昔ながらの雰囲気を風情としてお楽しみいただければ幸いです。
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Wi-Fiは使えますか?
Wi-Fiは各客室及びフロント・レストラン・曲水舎でご利用になれます。各温泉施設はWi-Fiをご利用になれません。ただし、山間の為電波が不安定な場合があります。
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近くにコンビニやスーパーはありますか?
山間の奥に位置する旅館ですので、近くに(徒歩圏内)にコンビニやスーパーはございません。
(一番近くのコンビニは車で10分程度)
湯治で自炊される場合は事前に食料の調達をお願いします。 -
宿泊客と日帰り客が同時に利用することはありますか?
利用時間によっては浴場にて同時間帯の利用は御座います。
フロントロビーや休憩所に掲げてある入浴の掟にあるように「湯が沸くところに人々は集まり、そこでは皆平等である」を守っていただき節度ある利用をお願いしております。


